延岡市 結婚指輪 婚約指輪 ならジュエルミキ

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ジュエリー用語集


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ジュエリーの世界って、意外と深いんです。
専門知識はもちろんのこと、宝石を本物か、偽者か区別
できる能力なども問われます。
ジュエルミキでは宝石鑑定士の資格を持つジュエリー専門店。
どうぞご安心ください。では用語集をどうぞ。

用語集



アコヤ貝
和珠と呼ばれるきめの細かな真珠を生む貝。成貝は10cm程度の大きさ。


アジャスター
ネックレスの長さを調節するもの。


アステリズム
ある種の宝石をカボッションカットした場合に見られるスター効果。
特定の宝石をカボションカットした時に見られる4条または6条の星彩効果。
ルビーやサファイアは6条のスター効果、ガーネットは4条のスター効果が生じる。
石の内包物ルチルの針状結晶が密集している原石を、丸く山形に磨いていくと、
山の中央で交差するきれいな6条の線が現れる。
この現象をアステリズム(スター効果)という。非常に珍品で、
スターの出るコランダムは、スタールビー、スターサファイアと呼ばれている。
コランダムの他にスターが出る石は、アルマンディン・ガーネットやスピネル、
エメラルドなどの一部にある。スターが出るものは、いずれも大変稀少な石となる。


アンクレット
「アームレット」は上腕につけるのに対し、「アンクレット」は足首につける。
チェーンタイプのアンクレットの長さは、22cmくらいが標準。


一文字指輪 
Single Row Ring
小さな宝石を一列に配して
デザインした指輪のこと。


色石
Colored Stone
色を持つ石の総称。ルビー、サファイア、エメラルドなど。


イミテーション
Imitation
外観だけが似ている模造石のこと。 たとえば、
エメラルドに似せたガラス、ヒスイに似せた
プラスチックなどがある。


イリデッセンス
結晶の内部構造に起因する光の干渉で現れる、虹のような遊色効果。


インクルージョン 
Inclusion
内包物、または包有物などともいわれる。
鉱物や宝石の内部にある、主な結晶と相違した形態。
つまり固体、液体、気体、時には、それらが混合した形態の
物質のことをいう。
ダイヤモンドのうちのほとんどは、地中で形成される長い間に
インクルージョンをもつ。
日本語で内包物、包有物とも言われる。産地の割り出しや、
天然か人工宝石かを知る手がかりとして、鑑別の重要な判定材料となる。


インゴット
溶かした金属を鋳型に流し込んで固めた地金の塊。


インターナリー・フローレスの略号 IF
ダイヤモンドのクラリティ・グレードの第2位。
内部的に傷がなく無欠点であるという意味。


インタリオ
カメオとは逆に、文様などのデザインが材料(素材)に凹状に彫刻されたもの。
背景よりも主体を主に掘り込んだデザイン。


エクセレントカット
ダイヤモンドのカットの評価で、もっともすぐれたものを指す。
カットのいいダイヤは光が内部で屈折して、魅力的な輝きを放つ。


エタニティリング
ダイヤモンドがリング上をぐるっととりまいているリング。
とぎれることなくダイヤが並んでいるので、「終わりのない愛」の象徴とされる。


エメラルドカット
長方形にカットされたスタイルで、エメラルドなどのカッティングによく使われる。
ファンシーカットの一種。


エンハンスメント
その宝石が潜在的に持っている能力を引き出すことを目的として、
石のひび割れやキズを処理し品質を向上させること。


オーバル・カット
Oval Cut
楕円の形状のカット形式。


ガードル 
Girdle
宝石のファセット・カットの外形周縁部。
クラウン部とパビリオン部の境界線のこと。
カット石が金具にセットされる時には、
通常、この部分が固定位置となる。


カーボン
ダイヤモンド内部に見られる黒い内包物のこと。


ガチャ石
キズ、カットなど品質が極度に粗悪な石のこと。


加熱処理
宝石に熱を加えて、その宝石の色を変えること。
シルク状のの内包物がたくさん入ったギウダには、この処理で天然のサファイアと
ほとんど変わらない色になるものもある。


カラー
ダイヤモンドの品質を規格化した4Cのひとつで、ダイヤの色を評価。
無色が一番高価で、以下、ほぼ無色、僅かな黄色味、ベリーライトイエロー、
ライトイエローの順にグレードダウン(無色に近いほど希少価値が高く、
黄色っぽくなるにつれ、グレードが下がる)。


カラット
宝石の重さを表す単位で、ダイヤモンドの品質を規格化した4Cのひとつでもある。
1カラットは0.2g。婚約指輪なら0.3カラットくらいが一般的。


カット
ダイヤモンドの品質を規格化した4Cのひとつで、ダイヤの輝きを左右する
カットのグレードを評価する。
最高はエクセレントで、以下、ベリー・グッド、グッド、フェア、プアーとグレードダウン。
なお、カットのグレードはラウンドブリリアントと呼ばれる円形のスタイルをしたダイヤのみ
評価され、他の形のダイヤでは評価しない。


カット石
Cut Stone
すでに研磨してある宝石。


カボッション・カット
Cabochon Cut
宝石のカット技法のひとつ。石の表面をカーブさせ、ドーム型にしたカット。
一般に半透明の宝石や不透明の宝石は、内部からの輝きは期待できない為、
このような表面の艶や色の美しさ、質感を強調するカットを施す場合が多い。
半透明から不透明石に用いるカット形式のこと。


カメオ
2つ、もしくはそれ以上の色層を持つ材料の上層部分に、デザインを浮かび上がらせる
ように彫刻を施したもの。ストーンカメオやシェルカメオなどがある。


含浸処理(がんしんしょり)
宝石の内部にオイルや樹脂をしみ込ませ、傷や色を改良する処理。
エメラルドなどをオイルに浸して傷や色を落ち着かせる方法はオイル含浸と呼ばれ、
エポキシなどの樹脂を傷にしみ込ませるものは樹脂含浸という。


鑑定
ダイヤモンドの品質を4Cを、基準として評価すること。


鑑別
Gem Testing
科学的手段に基づいて宝石を判断すること。
鑑定書
アメリカ宝石学会などの宝石鑑定士が、4Cを基準としてダイヤモンドの品質を評価し、
等級づけをすることで、それを証明したものを鑑定書という。
ただし、鑑定会社や宝石店で発行するため、結果が異なる場合も。
よってあくまでも購入の目安に。


鑑別書
科学的手段に基づいて、その宝石は何か、本物かニセ物か、天然か合成かを判断すること。
それに基づいた報告書を鑑別書といい、色石によくつけられる。
どんな石なのか検査結果を報告したものに過ぎないので、品質の保証にはならない。


カラーゴールド
ホワイトゴールドやピンクゴールドなど、純度75%の18金にほかの素材を25%プラスする
など合金して作られたもの。


ギウダ
白いコランダムの原石。高熱を加える「焼き」というエンハンスメントで、
美しいブルーサファイアに変わるものがある。
以前はギウダにエンハンスメントしたブルーサファイアは割安だったが、
青い色が永遠に保たれることから、最近は「焼き」のブルーサファイアでもすばらしい
色味のものは、ナチュラルのものとほとんど変わらない値段で取引されている。


貴石
硬度7以上の宝石のうち、財産的価値、宝飾的価値を伴う貴重な石とされている宝石のこと。
当然、ルビーやサファイアも貴石の部類に含まれているが、
どこまでを貴石とするかの明確な基準はない。
現在の貴石は、「ダイヤモンド」「ルビー」「サファイヤ」「エメラルド」「パール(真珠)」が
一般的である。


喜平
金やプラチナのチェーンの種類の1つ。クサリをたたいてつぶしたような形をしていて、
ネックレスやブレスレットとして認知されている。


気泡
ある種の合成石、ガラスなどの内部に合まれるぷつぷつとした空気ないし はガスの泡。
天然石中には存在しない。


キャスト枠
鋳造によって作られた枠。
大量生産が可能である。


キャッチ
ピアスの留め金具のこと。突き刺す棒をポスト、受けて止める金具。


金属アレルギー
金属は汗などにごく微量に溶ける場合がある。
この金属のイオン化が体のたんぱく質と作用して違うものになってしまい、
体の方がこれを拒絶して、かぶれや炎症を起こすこと。


屈折率
光線が物質の境目で変える方向の角度のこと。宝石は各種類ごとに固有の率を持っている。


クラスプ
Clasp
ネックレスの留め金のこと。


グラデーション
中央の部分が一番太く、両端に向かうに従い細くなるように配列されたネックレス。


クラリティ
ダイヤモンドの透明度を指したもので、ダイヤモンドの品質を評価する4Cのひとつ。
ダイヤモンドは30億年以上も前、大地の奥底で結晶してできたものなので、
内包物(インクルージョン)がある。この内包物や傷をチェックすることによって
クラリティのグレードが決まるわけで、これらが少ない石ほど高価に、逆に肉眼で見ても
わかるようだと、石としての価値は下がる。
評価はグレードの高いものからFL、IF、VVS、VS、SI、Iとなる。


クリソベリル
アレキサンドライトやキャッツアイなどが属する鉱物学的な名称。
日本語では金緑石という。テリのある黄色から褐色緑系までの色がある。
硬度は8.5と高く、ダイヤモンド、ルビー、サファイアなどのコランダム類に次ぐ硬さである。


黒蝶貝(クロチョウガイ)
黒真珠を生む貝。亜熱帯から熱帯にかけた海域に分布する。
日本でも沖縄、小笠原で見ることができる。
体長は10cm〜20cmでアコヤ貝より大きく、白蝶貝より小さい貝。
水温や塩分、比重といったものに非常に敏感でデリケートな貝なので、
養殖するには珊瑚が棲息するような綺麗な海水域で環境変化の少ないところ
でなければ難しい。
南太平洋では外海の流れと隔てられている環境も落ち着いている、
ラグーンと呼ばれる環礁の内海で行われている。


K24
24金と読み、100%の純度のゴールド(純金)を指す。
K18は24分の18で75%の純度のゴールド。


結晶
ある一定の原子配列をした、内部構造を持つ固体。
特有の外形と物理的、光学的性質を持つ。


硬度
Hardness
硬さ。 引っかきなどに対する物質の抵抗力。


甲丸
結婚指輪などによく見られるが、表面が丸くカーブしているリング。


コーン・フラワー
Cornflower
ブルー・サファイアの一番好ましいとされる青紫色。
矢車草の花の色にたとえられる。
インド・カシミール産のブルー・サファイアに多い。


5大宝石・7大宝石
人気の高い、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの
4宝石にヒスイ、パール、アレキサンドライト、オパールから
いずれかを加えて、5大宝石、7大宝石と呼ぶ。


コランダム
硬度は9でダイヤモンドの次に硬い石。酸化アルミニウムの結晶で、
純粋なものは無色になる。
酸化クロムが微量に含まれると「ルビー」が誕生し、
チタンと鉄分では青い「サファイア」に変わる。
ほかに、バイオレット、ピンク、オレンジ、イエロー、グリーンなど
ありとあらゆる色が、酸化クロムと鉄とチタンの
含有量の微妙な差によって生まれる。


コンビ
ピンクゴールドとホワイトゴールド、純金などのうち、2種類の素材を使ったリングのこと。


サイド・ストーン 
Side Stone
センター・ストーンの脇やまわりにセットされる宝石。


サイズ
一般に売られているジュエリーは、サイズ幅が余りにも広範囲すぎて対応しきれないため、
大体サイズが決まっている。
但しカジュアルなシルバーリングなどは1番おきに偶数号、または奇数号のたくさん
のサイズを量産していることが多い。
ネックレスやブレスレットなども一般的に殆どが大きく分けて3種類位の長さで作られる。
普通市販(量産)されている商品のほとんどは、12サイズ前後でつくられている。
したがって、それ以外のサイズが希望の場合、サイズ直しが必要になる。
サイズの可能な変更は、デザインなど構造によって多少異なるが、
プラスマイナス3くらいまでの15〜9サイズくらいまで。
それを上回ると地金部にひびがはいったり、切れてしまったり、
石がある場合は石が緩んだり、落ちてしまったりいろいろ。(必ずそうなるわけではないが。)
もともとそのサイズに合うように石のセッティングなどがされてるのですから、
リングの径が変わることでガタガタになるのは、当然のこと。
デザインによっては、サイズの変更が不可能のこともある。
そういうデザインは、受注生産という方法をとったりしている。


ジェイダイト
ヒスイと総称されるものには硬玉と軟玉の2種類があり、
中でも6.5〜7の硬度の高い硬玉の事を指す。輝石に属しており、
細かい結晶が複雑に入り組んでいるのが特徴である。
また、産出量が少ないため財産的価値が高い色石でもある。


ジェモロジカル・インスティテュート・オブ・アメリカ
GIA
受託者団体によって管理され、業界と 社会利益のために
維持されている、非営利の財団法人組織による教育的な協会。
教育、出版等のほか、宝石鑑別業務も行なっている。


地金  
Metal
宝飾品に使用される貴金属類。金、プラチナ、銀など。


シックネス 
Thickness
ミリ単位で表される、バンドやシャンクの幅のこと。


シャトヤンシー
カボッションカットした石に見られることがあるキャッツアイ効果。
色石をカボションカットした際に見られる一条の光の帯のこと。
この効果が一番美しく映える鉱物がクリソベリルで、
それに属するキャッツアイやアレキサンドライトなどの価値評価の決め手となる。
半透明、不透明な石を美しく見せるカッティング方法。
山形に丸くカットし、表面にツヤを出す。カボションとはむっくり形トいう意味。


シャンク 
Shank 
指輪において、石留めや印台の部分を除いて石を取り巻く
部分のこと。 つまり、指輪からヘッドを除いた部分。


照射(しょうしゃ)
鉱物に放射線を浴びせて色を変える宝石の処理方法のひとつ。


白蝶貝(シロチョウガイ)
ホワイト、シルバー、またはゴールド系の大粒の南洋真珠を生む貝。
真珠貝の中ではもっとも大きく、成貝は30cmに達する。


シンセティックストーン
Synthetic Stone
合成宝石。科学技術で作られた、天然と同じ成分を持つ宝石。
合成ルビー、合成サファイア、合成エメラルドなど。


靭性
Toughness
粘り強さ。
割れや欠けに対する抵抗力。


人造石
Artificial Stone
科学技術で作られた天然にはない宝石。
キュービック・ジルコニア、GGG、YAGなど。


シンメトリー 
Symmetry 
「対称」または、「釣り合い」という意味。宝石カットにおいて
各々の対応するファセット面の角度や面の大きさ、つまり、
割り出しが正しくまたその各面の合わせ角が一致しているか
どうかの程度をいう。


スター効果
結晶の中に微細な繊維状の結晶が存在している場合に、研磨面に4本や6本の星が現れること。
またはその星。★じゃなく*。+もある。
スタールビー、スターサファイヤが代表的なスター効果のある宝石。


ストレートライン
もっとも一般的なリングのラインで、横にストレートになったもの。


スリーカラー
金のカラーバリエーションのことで、一般的にホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールド
を指す。
それぞれを総称してカラーゴールドともいう。


スパークル
Sparkle 
ダイヤモンドの輝きを表す表現のひとつ。


セットリング
婚約指輪と結婚指輪がお揃いで重ねづけできるタイプをセットリングという。
結婚後は2つ重ねてつけるのが正式というところもあるが、それが絶対ではない。


セミオーダー
ルース(裸石)とリング枠を別々に選び、枠にルースをはめこんで完成させるシステムで、
洋服のイージーオーダーのようなもの。
気に入った石を気に入ったデザインで作れるのがうれしい。
ジュエルミキにもこのシステムがあります。


セミプレシャスストーン
半貴石のこと。財産的価値が、貴石より低い石にある宝石類全般の総称である。
両者の境界線は明解ではないが、一般的に硬度が7以下のものとされる。


ソリテール・リング 
Solitaire Ring
フランス語の「単独」という意味が語源。
ダイヤモンド、 あるいはその他の宝石を一個だけ
石留めした指輪のこと。


多色性
タンザナイトのように、見る角度によってブルーに輝いたり、バイオレットに輝いたり
する特性を有すること。他に多色性を有するものには、アイオライトなどがある。


立て爪(たてづめ)
リングの爪が高くなったもので、ダイヤモンドがもっとも大きく美しく見えるようにデザインされた。


タブレット
表面は本物の宝石、内側は他の石やイミテーションを人工的に2片、
張り合わせた石のこと。
厚さのないブラックオパールなどでは、薄い天然の石同士を貼り合わせることも
頻繁に行われている。
たとえ天然石同士を貼り合せていたとしても、財産的な価値はない。


断口
Fracture
鉱物によっていろいろな形が示されるへき開以外の割れ。


誕生石
Birthstone
お守りとして身に付けると、
自分自身を守ってくれると
信じられている宝石。
誕生日ごとに決まっている。
1月 ガーネット
2月 アメシスト
3月 アクアマリン
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド
6月 パール
ムーンストーン
7月 ルビー
8月 ペリドット
9月 サファイア
10月 ピンクトルマリン
オパール
11月 シトリントパーズ
シトリンクォーツ
12月 トルコ石
ラピスラズリ


着色ダイヤモンド
薬品や放射線を使って人工的に着色処理したもので、表記されるときは
「天然ダイヤモンド(処理石)」と書かれる。
ブルーや濃いグリーンのダイヤのほとんどは、この着色ダイヤモンド。
この処置をすることを「トリートメント」または「エンハンスメント」ともいう。


チョーカー
首の付け根部分より上にぴったりとあたるネックレス。
36〜38cm程度の長さのもので、胸元の開いている服にコーディネイトしやすい。
真珠の連ネックを指して言う場合が多い。


デ・ビアス
南アフリカのヨハネスブルグに本社のある会社で、多くの直轄ダイヤモンド鉱山をもち、
また他の生産者と売買契約を結び、世界のダイヤモンド流通を支配、コントロールしている。
ダイヤモンドの価格の値崩れをふせぐ役割もある。


デプス 
Depth
テーブル面からキューレット
までのダイヤモンドの高さ。


デプス・パーセンテージ
Depth Percentage 
デプスをガードル直径に対するパーセンテージで表すこと。
高すぎても低すぎてもダイヤモンドの輝きが損なわれる。


テーブル 
Table
宝石のファセット・カットの上部にある、
水平で大きな平面のカット面。宝石内部からの屈折、
全反射光を最大限に 引き出すよう作られている。


テーブル・サイズ 
Table Size 
テーブル・プロポーション。
ファセット・カットのダイヤモンドのテーブル・サイズは、
その石のガードル直径との比、すなわち、プロポーション
で表される。 大きすぎても、小さすぎても、輝きは損なわれる。
現在では、実用的に、60%前後の寸法が採用されている。


デラ枠
デラックスな枠の略。豪華な感じにデザインされたもの。


テンパー
10個で約1カラットになる大きさのダイヤモンド。
つまり約0.1カラットのダイヤモンドのこと。


透明度
宝石が光を通過させる程度のこと。 透明、半透明、不透明で表される。


ドッグネック
犬の首輪のように、首にぴったりと沿ったネックレス。
映画「トップガン」で一躍有名になり、そのプレートに名前や写真などを刻印して
ネックレスとして使う。


トリプレット
2片の貼り合わせた石をダブレットと呼ぶのに対し、
3重の貼り合せ石をトリプレットという。


ドリリング 
Drilling
エンハンスメントのひとつで、レーザーを用いて、ダイヤモンドを
白く見せるために内側に加工すること。
ジュエルミキでのダイヤモンドには、このような
加工は用いておりません。


トリートメント
その宝石が持つ本来の性質とは関係なく、さまざまな手段により
人工的に色や外観をまったく変えてしまうこと。
それに対して、その宝石が持っている潜在的な美しさを引き出す目的で使われる
人的手段をエンハンスメントという。
トリートメントが「改変」の意味で使われるのに比べ、
エンハウスメントは「改良」という意味になる。


取り巻き
メインストーンの周りを小粒ダイヤモンドなどで取巻くこと。
デザイン性を高める効果がある。


ナチュラル 
Natural  
カット・ダイヤモンドのガードル部にわずかの、つまり上面より
見て円形の変化があまり認められない程度に、
原石の面が残っているもののこと。
全部取り除いてカットすると、重量減が多く、かえって価格低下を
きたすので、目立たない程度に一部残してある。


熱処理
熱を加えて宝石の透明度や色を変えること。
アクアマリンやシトリンなど。


ネフライト
ジェダイト(硬玉)に対して、高度6〜6.5の軟玉のこと。
鉱物学的に硬玉は輝石に属すが、軟玉は決して輝石に属することはない。
鉱物学的には角閃石に分類される。一見すると硬玉に似ている特徴を持っているが、
美しさや財産的価値からは硬玉のほうが断然優っている。
ヒスイと一言で表現されるので、購入時には間違わないように慎重な判別が必要。


ネリ物
プラスチックなどを天然石の粉末に混ぜ、
熱や圧力で固めたもの。
練りトルコ石、練り珊瑚、練りヒスイなどがある。


バケ石
ルース(裸石)の時にはそれほどよく見えないのに、ジュエリーに
セットした途端に、よく見えるようになる石のこと。


裸石
Loose
リング等のジュエリーに装着されていない石のみのこと。またはルースという。


ハートシェープ
ハート形になった石のカッティングスタイル。


パーティーカラー
異なる色の部分にわかれている単結晶を表します。


花珠(はなだま)
キズがなく、形もよく、ピンク色に輝く巻きの厚い真珠。最高の評価の真珠。


パパラチア
ピンクとオレンジが微妙に混ざり合った色合いを示すサファイア。
蓮の花の色に似ていることから「パパラチア」と呼ばれる。
その高貴な色合いと稀少性から、「サファイアの王」と珍重されている。
ファンシーカラーサファイアの中でも、別格の存在。産地は、スリランカ、ミャンマー(ビルマ)
のみだったが、現在マダガスカルからも産出されるようになった。


パビリオン 
Pavilion 
宝石のファセット・カットでガードルより下部。 パピリオンとは、
先のとがった大天幕のこと。
下部の円錐部が似ていることから名付けられた。


パヴェセッティング
飾りに小粒のメレダイヤをびっしり敷き詰めたリング。
年齢に関係なくつけられるのが魅力。


張り合わせ石
二つ以上の石を組み合わせて作った石のこと。
二つの石を組み合わせたものをダブレット、
三つの石を組み合わせたものをトリプレットという。
海外では、オパールなどの張り合わせ石を天然のオパールと偽って
販売するケースがあるので、要注意。


パワーストーン
パワーが宿っており、持っていると幸運を呼ぶとされる石。
お守り的な物なんでしょうが、昨今ではこれを利用した悪徳商法も蔓延っている。
どうぞご注意ください。


バングル
ブレスレットの種類の1つで、基本は留め金のない輪状のものをいう。
バングルのサイズは円形で内径60mm、楕円形で内径60×52mm位。


ピジョン・ブラッド 
Pigeon Blood
ルビーの、一番好ましいとされている濃赤色。
「ハトの血の色」が語源。
ミャンマー産のルビーに多く見られる。


比重
水を1としたときのその物質の水に対する比。


ピンキーリング
小指にする指輪。古来より小指はチャンスや秘密の象徴とされてきた。
一般的な指輪のサイズは4番位。ピンキーは英語で小指のこと。


ピンクゴールド
金は加える金属の種類と割合によって、大幅に色を変えることができるという特長
を持っている。
色を左右する因子は、主として銀と銅の量(割合)である。
ピンクゴールドは銅を加えることによりできた金のことである。


ピンポイント 
Pinpoint 
ダイヤモンドの中に、ごく小さな無色結晶インクルージョンが
内包されているとき、 微小の点を針で突いたように見えるため、
ピンポイントという。


斑(ふ)
オパールの遊色のこと。緑色や赤色や青色などの遊色効果を示すオパールに対して、
「ふ」が出ているという言い方をする。


ファイヤ 
Fire
ダイヤモンドから放たれる、色彩のある輝き。


ファセット 
Facet
ダイヤモンドをはじめとする透明宝石類のファセット・カットに
おいて、その外形に作られた数多い平面的な研磨面。
和名では切子面。


ファセット・カット  
Facet Cut
平面をつけたカット形式のこと。
多くのファセットを持つカット形状。別名切子形。
一般に、透明な宝石は、内部光線の屈折、反射による輝きと
分散を引き出すため、角度を持った平面の組み合わせである
このカットに研磨される。
ブリリアント・カット、ステップ・カットなどが代表的。


ファンシーカラー
人工着色ではなく、最初からイエロー、ピンク、ブラウンなどの色味がついた
天然のダイヤモンドを指す。
産出量が極めて少ないため、希少価値が高く、色の濃いものほど高価に。


ファンシーカット
ラウンドブリリアント以外のスタイルのカッティングの総称。
オーバル、ペアシェイプ、ハートシェイプなどがある。


フィリング 
Filling 
充填処理。カット宝石の外観改善のために、
ガラスかプラスティックを用い、あるいは他の異なる物質によって、
カット表面の空隙部や割れ目を隠す方法のこと。


V字カット
V字形をしていて、つけると手の甲のほうにデザインがくい込むようになったリング。


フェザー・インクルージョン 
Feather Inclusion
第2次性の液体インクルージョンを総称していう。
メッシュ状、羽根状、ウィスプ状、ベール状等といわれる。


フラクチャー 
Fracture
宝石や鉱物を割った際の、クリベージあるいは、
裂開以外に割れた面の状態。


プラチナ
純度100%のプラチナのことで、Pt1000と表記される。Pt900なら純度90%のプラチナ。


ブリリアント・カット
Brilliant Cut
58面の平面を、全体に付けたカット形式。
ファセット・カットの一形式。


フルオレッセンス 
Fluorescence
物質が吸収したエネルギーを、光りとして放出する現象。
紫外線を当てることで放出される発光色の特徴によって、
宝石の識別をする方法を、フルオレッセンス・テストという。
蛍光、またはルミネッセンスともいう。


ブルーダイヤモンド
ブルー色をしたダイヤモンドで、天然のものも稀にあるが、気が遠くなるほど高価で、
現在市場に出回っているもののほとんどは人工的に着色したもの。
サムシングブルーが注目され、婚約指輪として人気が高まった。


フルオーダー
既存のリング枠を使うセミオーダーに対して、すべてを一からオリジナルで作っていく
一点もののオーダーメイドのこと。
世界でひとつしかないものを手作りしたい人におすすめ。しかし既成商品の2〜4倍の価格。


分散(ぶんさん)
白色光がプリズムや宝石のファセット面などの傾斜面を通過した際に
スペクトルに分光すること。


ペアシェープ
ダイヤモンドのカッティングの一種で、楕円形でも一方は丸みを帯びているが、
もう一方は尖っているのが特徴的。
涙のしずくをイメージするとわかりやすい。


へき開 
Cleavage
原子の結合が弱い方から、鉱物などが面をもって
はがれる性質のことをいう。


ヘッド 
Head 
リング上で、センター・ストーンやソリテールを 支える部分。
石留めや印台。


ヘッド・シェイプ 
Head Shape
宝石のかたちに合わせて変わる、ヘッドの形状。


ヘッド・シェイプ・レンジ
Head Size Range
ヘッドにふさわしいダイヤモンドのカラットの範囲を表記したもの。


変色効果
アレキサンドライトとその他の一部の宝石のみに見られる現象で、
内包された酸化クロムの影響によるもの。
昼の自然光と夜の蛍光灯の光に当てた時とでは、まったく違う色に見える効果である。


ポイント 
Point 
ダイヤモンドの計量単位には、重量の計量単位である
カラット、ctが用いられるが、
カラット以下の単位には、ポイントが用いられる。
1ctが、100ポイントで、
1ポイントは、2mgである。


ポリシング 
Polishing 
表面の光沢を上げる最終的な加工法。
一般に磨き仕上げといわれる。
ダイヤモンドを加工するには、
ダイヤモンドパウダーが唯一のもの。
プアからエクセレントまでのグレードがある。


ホワイトゴールド
海外でジュエリーのリングの台座、ネックレスのチェーンとして一般的に使われている
白いゴールド。
プラチナより安価で柔らかく、細工しやすいため、宝石のための貴金属として愛用されている。
最近では、日本でも大量に生産され、プラチナよりも安価なため、プラチナ代替品のような
存在になってきている。


マーキス・カット
Marquise Cut
舟のように端のとがった楕円形状のカット形式。


メイク 
Make 
ダイヤモンドのカット形状に対して一部で用いられる商業語で、
カットのプロポーションと、シンメトリーのような形状的な
出来具合を示すのに用いられる。
例えば、カット形状が良好な場合は、グッド・メイクという。
反対に、悪いものは、プア・メイクといわれる。


メタル・タイプ 
Metal Type 
高価なメタル・ゴールドや、プラチナ、シルバーなどで
デザインされている、洗練されたジュエリーのこと。


メレ
Melee 
0.2ct以下の原石に使われるグレード用語。
多くは大粒のリングの周りにちりばめられ、飾り石として使われる。


モース硬度 
Mohs Hardness
宝石の硬度を10段階に分けて表す基準。
1822年にドイツの鉱物学者モース博士により考案された、
宝石や鉱物の硬度を表す基準。
最も硬いダイヤモンドの硬度を10として、以下10段階に分類している。
それぞれの硬度で標準の石が定められ、
その石によってキズがつくかどうかで判断される。
10、ダイヤモンド
9、コランダム
(ルビー・サファイア)
8、トパーズ
7、クォーツ(水晶)
ガラスを傷つける
6、オーソクレーズ
鉄やすりで傷がつく
5、アパタイト
ナイフで傷がつく
4、フローライト
ナイフで容易に傷がつく
3、カルサイト
銅貨で傷がつく
2、石膏
爪で傷がつく
1、滑石(タルク)
爪で傷がつく


遊色効果
プレイ・オブ・カラーといい、ブラックオパールの7色の虹色に輝く効果のことを指す。


ヨンシー 
4C
ダイヤモンドの価値を決定
する基準。
@カラット(重量)
Aカラー(色)
Bクラリティー(内外部に存在
する内包物とキズ)
Cカット(研磨の状態)
@〜Cの頭文字を取って呼ぶ。


ラウンド・カット 
Round Cut
丸い形状のカット形式。
もっともスタンダードなダイヤモンドのカッティングスタイル。
ダイヤモンドが効果的に光を反射するように全体で58面の平面でできているのが特徴で、
綿密に計算されたゆえの究極の形といえる。


ラリアットネック
1本のひも状のネックレス。
首にかけて前でひと結びしたり、アレンジが自由にきき、つけ方を楽しむことができる。


リフォーム
母から譲り受けたものなど、手持ちの指輪を違うデザインに作り替えること。
ジュエリーの歴史が長いヨーロッパでは何ら珍しいことではなく、
かのエリザベス女王の婚約指輪も、婚約者のエディンバラ公の母后から譲り受けたものを
リフォームしている。


リング・サイズ 
Ring Size 
指輪の大きさを表す、統一された型版。
日本とアメリカ及びヨーロッパでは、各々表示が異なる。
日本では、内径13mmを1番とし、1/3mmごとに番号が増えて、
212/3mmの27番までがある。女性用は8番から14番が普通。


リング・セッティング 
Ring Setting 
マウンティングと混同があり、同義として使われることも多い。
厳密には、パーツを合わせて宝飾金具を組み立てることを主に
マウンティングといい、
最終的に金具の宝石へのはめ込み、すなわち石留めをすること
をセッティングという。


リングピロー
挙式の際に、結婚指輪を置いておくクッションのような台で、リングクッションともいう。
指輪交換を素敵に演出するのに欠かせないアイテム。
特にチャペル挙式に使われ、大体結婚式場が用意してくれる。


ルース 
Loose
リング等のジュエリーに装着されていない裸石のこと。


ルーペ
拡大鏡。鉱物観察の必需品。
鉱物観察の際の倍率は10倍程度が適当。


レーザードリリングホール
ダイヤモンドに含まれる黒色包有物を目立たなくするために、レーザー光線で
この種の包有物を除去すること。鑑定書には記載される。


レール留め
直線や曲線を描く2本の貴金属の間に挟み込むようにして宝石を
レイアウトするセッティングのこと。
間に爪が入らないために、宝石をすっきり見せる効果がある。
普段使いに最適。


枠 
Shank  
指輪から宝石を除いた金属の部分。 手作り枠、デラ枠、
キャスト枠などがある。




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