Home -> お役立ち情報 商品一覧 -> パール(真珠)について
世界一パールの似合う人種・・・日本人。
ジュエルミキでは「パール」も一番商品のひとつです。
最近ではエンゲージリング(婚約指輪)の代わりに、
冠婚葬祭での必需品であるパールが脚光を浴びています。
*真珠の種類
1.アコヤ真珠(日本の養殖真珠/和玉)
真珠母貝で作った玉を、ピンクターダ マルテンシ(アコヤ貝) の外とう膜に差し入れて作る。
2.南洋真珠
白蝶/オーストラリアで、白蝶貝を使って養殖をした真珠
ゴールド/インドネシアで、白蝶貝を使って養殖をした真珠
黒蝶/タヒチで、黒蝶貝を使って養殖をした真珠
3.マベ真珠
南洋に生育するマベ貝の中に半球の玉を入れ、 (手術して貝自体に差し入れるのではない。)その半球の表面に 真珠層を形成させる。 貝殻に付着した半球を貝から切り離し、さらに半球を取り出し 真珠層だけを剥がす。 それにサイズを合わせた、真珠母貝から作った半球と接着する。
4.淡水真珠
主に中国に生息するイケチョウ貝に外とう膜組織からとった 数十個の四角の片を、核の替わりに入れる。 非常に光沢のある種々の色合いのある無核真珠が生産され、 最近は真円に近い形の真珠も取れるようになった。
5.天然の無核真珠(ケシパール)
様々な貝から取れる天然の真珠。 アコヤ貝からはサイズは小さいが、光沢があり高価な ケシパールが取れる。 その他、牡蛎、ハマグリ等からも発見され、アワビのそれは 非常に美しく高価である。
*真珠の品質評価基準
1.サイズ
サイズに対する価格のアップ率は、 全ての宝石の中で最大です。 アコヤ貝は貝自体も小さく、また(南洋に比べ)日本の 冷たい海水で生息しているので大きなサイズの パールは取れません。 アコヤ貝は1年間で約0.15mmの真珠層を分泌します。 そして養殖期間は1〜2年(早いものだと半年)ですから、 真珠の大きさはほぼ核の大きさと言ってよいほどです。 また、あまり大きな核を挿入すると貝が死んでしまいます。
最大の日本の養殖真珠は直径が約11mm、核は約9mmでした。 通常10.5mm以上の日本の養殖真珠は無いと言っていいでしょう。 一方、南洋真珠は貝も大きく海水も暖かいので、 日本の貝の10倍の速度で真珠層を巻くので、12〜15mmの 真珠はよくあるサイズです。
2.形
基本的に真円に近いほど高価です。 他に、ボタン形、卵形、梨形、バロック形(不定型)などがあります。
3.真珠層の巻き
1.で述べたように特に日本の養殖真珠では、 真珠層の巻きが重要です。 巻きが薄いと、中の核が透けて見えてしまい、巻きの良い 真珠独特の真珠内部からの光りが得られません。
4.光沢
真珠全体を均等に包み込む、高度の光沢があること がポイントです。
5.キズ
全くの無キズが理想です。
6.色
真珠の色は、真珠自体のボデイーカラー(真珠の中心部分)と、 真珠層からの照り返し(真珠の周辺分)であるオーバートン から構成されます。 和玉や白蝶では次の二色が高価とされています。 ピンク ロゼイ(ピンクのボデイカラーとピンクのオーバートーン) ホワイト ロゼイ(純白のボデイカラーとピンクのオーバートーン) 黒蝶では真っ黒のボデイカラーに、 赤と緑の二色のオーバートーン(ピーコック)が美しいとされています。
7.調和性(マッチング)
ネックレスやイアリングなどでは、複数の真珠の品質が 揃っていることが大切であり、その場合は1個あたりの 価格は高くなります。
◎真珠の取扱いについて
真珠の成分の90%以上はカルサイト結晶です。 熱や酸(汗など)に侵されます。 化粧品にも注意が必要ですから、外出時は一番最後に 真珠製品を身に付け、帰宅時は一番最初にはずしましょう。 特に真珠のネックレスは肌に直接触れることが多いので、 使用後は、柔らかいガーゼで乾拭きして下さい。 特に夏場などは使用を避けた方が無難ですが、 多量の汗が気になった時はガーゼを水に濡らし、 硬く絞った後で拭いて下さい。
拭き方はネックレスの金具をはずし、一直線にしてそっと 拭き下ろしてください。 真珠は硬度が2.5〜4.5と比較的に柔らかいので、御注意ください。 また、その時には糸の緩みもチェックしてください。 絹糸は2〜3年(頻繁に御使用の場合は1年)で緩んできます。 最近はワイヤーでの組み替えも多くなってきました。 絹糸に比べ、ずっと丈夫です。
また指輪の場合は、真珠とリング部分との緩みに 気をつけましょう。 爪留めでも、また爪がなく芯を立てて真珠とリングを 接着している場合はなおさらです。 軽く真珠を回してみて下さい。 真珠が少しでも回る場合は、すぐに接着し直しを依頼して下さい。
ジュエルミキでは、非常に希少価値のある「花珠(はなだま)真珠」
も取扱っております。
真珠もジュエルミキの一番商品です。
アコヤパール養殖業者の一年(愛媛県の例)
1月
正月といえども、毎日続くシケ(荒波)にも負けず、 貝の「浜揚げ」を行います。一月の第2週から始まる入札会へ向けて、夜は真珠の選別作業をします。 加工業者との直接取引(入札会以外)も活発になります。
2月〜3月
ようやく入札会が終わるころ。加工業者へ販売しないでおいた商品は、穴開けをして自分のところで加工、もしくは外部へ依頼するなら加工工場へ送ります。
また、海水温度を見ながら年末から行っている貝の「仕立て」に忙しい頃です。 貝の挿核手術も始まります。
4月〜5月
挿核手術も、いよいよ大詰め。この時期は家族総出でも人手が足りず、専門の挿核のプロを雇います。(一人約500個から800個の手術をしても、10万個以上の挿核技術は約一ヶ月要します。 )
手術の後はしばらく内海において「養成」し、貝が元気になったのを見計らって、外海へ移します。
6月〜9月
母貝養殖業者は、貝の産卵と同時に稚貝採苗が始まると、その出来栄えにも気をつかわなければなりません。
このころになると、海水温度が上がり、真珠を巻くには良い状況になります。しかし青草などの海草が貝に付着て巻きを阻害するため、週に一度はこれを取り除く作業(貝掃除)をしなくてはなりません。
(昔は手作業でしたが、今は機械が使われています。機械による掃除とマッサージ効果で真珠養殖の効率は大きく上がりました。)
10月
母貝の買付けが行われます。
11月
真珠品評会が行われます。(全養殖業者が参加して、無作為に抽出した100個の貝から取り出した真珠のでき栄えを一同に展示し、その年の最優秀者をたたえるものです。)
12月
越物(前年に挿核した貝=養殖期間21ヶ月)の浜揚げと、その入札会が行われます。(数量的にはあまり多くありません)
※代表的なアコヤ貝は、海底(10メートルまで)の岩礁地帯で、水温20度〜26度の所に生息しています。 水温13度以下になると真珠層は生成しないので、日本では水温の低くなる12月ごろから、浜揚げを行っています。 7度以下になると貝は死んでしまいます。寿命は10年といわれています。
パール(真珠)について
ジュエルミキでは「パール」も一番商品のひとつです。
最近ではエンゲージリング(婚約指輪)の代わりに、
冠婚葬祭での必需品であるパールが脚光を浴びています。
*真珠の種類
1.アコヤ真珠(日本の養殖真珠/和玉)
真珠母貝で作った玉を、ピンクターダ マルテンシ(アコヤ貝) の外とう膜に差し入れて作る。
2.南洋真珠
白蝶/オーストラリアで、白蝶貝を使って養殖をした真珠
ゴールド/インドネシアで、白蝶貝を使って養殖をした真珠
黒蝶/タヒチで、黒蝶貝を使って養殖をした真珠
3.マベ真珠
南洋に生育するマベ貝の中に半球の玉を入れ、 (手術して貝自体に差し入れるのではない。)その半球の表面に 真珠層を形成させる。 貝殻に付着した半球を貝から切り離し、さらに半球を取り出し 真珠層だけを剥がす。 それにサイズを合わせた、真珠母貝から作った半球と接着する。
4.淡水真珠
主に中国に生息するイケチョウ貝に外とう膜組織からとった 数十個の四角の片を、核の替わりに入れる。 非常に光沢のある種々の色合いのある無核真珠が生産され、 最近は真円に近い形の真珠も取れるようになった。
5.天然の無核真珠(ケシパール)
様々な貝から取れる天然の真珠。 アコヤ貝からはサイズは小さいが、光沢があり高価な ケシパールが取れる。 その他、牡蛎、ハマグリ等からも発見され、アワビのそれは 非常に美しく高価である。
*真珠の品質評価基準
1.サイズ
サイズに対する価格のアップ率は、 全ての宝石の中で最大です。 アコヤ貝は貝自体も小さく、また(南洋に比べ)日本の 冷たい海水で生息しているので大きなサイズの パールは取れません。 アコヤ貝は1年間で約0.15mmの真珠層を分泌します。 そして養殖期間は1〜2年(早いものだと半年)ですから、 真珠の大きさはほぼ核の大きさと言ってよいほどです。 また、あまり大きな核を挿入すると貝が死んでしまいます。
最大の日本の養殖真珠は直径が約11mm、核は約9mmでした。 通常10.5mm以上の日本の養殖真珠は無いと言っていいでしょう。 一方、南洋真珠は貝も大きく海水も暖かいので、 日本の貝の10倍の速度で真珠層を巻くので、12〜15mmの 真珠はよくあるサイズです。
2.形
基本的に真円に近いほど高価です。 他に、ボタン形、卵形、梨形、バロック形(不定型)などがあります。
3.真珠層の巻き
1.で述べたように特に日本の養殖真珠では、 真珠層の巻きが重要です。 巻きが薄いと、中の核が透けて見えてしまい、巻きの良い 真珠独特の真珠内部からの光りが得られません。
4.光沢
真珠全体を均等に包み込む、高度の光沢があること がポイントです。
5.キズ
全くの無キズが理想です。
6.色
真珠の色は、真珠自体のボデイーカラー(真珠の中心部分)と、 真珠層からの照り返し(真珠の周辺分)であるオーバートン から構成されます。 和玉や白蝶では次の二色が高価とされています。 ピンク ロゼイ(ピンクのボデイカラーとピンクのオーバートーン) ホワイト ロゼイ(純白のボデイカラーとピンクのオーバートーン) 黒蝶では真っ黒のボデイカラーに、 赤と緑の二色のオーバートーン(ピーコック)が美しいとされています。
7.調和性(マッチング)
ネックレスやイアリングなどでは、複数の真珠の品質が 揃っていることが大切であり、その場合は1個あたりの 価格は高くなります。
◎真珠の取扱いについて
真珠の成分の90%以上はカルサイト結晶です。 熱や酸(汗など)に侵されます。 化粧品にも注意が必要ですから、外出時は一番最後に 真珠製品を身に付け、帰宅時は一番最初にはずしましょう。 特に真珠のネックレスは肌に直接触れることが多いので、 使用後は、柔らかいガーゼで乾拭きして下さい。 特に夏場などは使用を避けた方が無難ですが、 多量の汗が気になった時はガーゼを水に濡らし、 硬く絞った後で拭いて下さい。
拭き方はネックレスの金具をはずし、一直線にしてそっと 拭き下ろしてください。 真珠は硬度が2.5〜4.5と比較的に柔らかいので、御注意ください。 また、その時には糸の緩みもチェックしてください。 絹糸は2〜3年(頻繁に御使用の場合は1年)で緩んできます。 最近はワイヤーでの組み替えも多くなってきました。 絹糸に比べ、ずっと丈夫です。
また指輪の場合は、真珠とリング部分との緩みに 気をつけましょう。 爪留めでも、また爪がなく芯を立てて真珠とリングを 接着している場合はなおさらです。 軽く真珠を回してみて下さい。 真珠が少しでも回る場合は、すぐに接着し直しを依頼して下さい。
ジュエルミキでは、非常に希少価値のある「花珠(はなだま)真珠」
も取扱っております。
真珠もジュエルミキの一番商品です。
アコヤパール養殖業者の一年(愛媛県の例)
1月
正月といえども、毎日続くシケ(荒波)にも負けず、 貝の「浜揚げ」を行います。一月の第2週から始まる入札会へ向けて、夜は真珠の選別作業をします。 加工業者との直接取引(入札会以外)も活発になります。
2月〜3月
ようやく入札会が終わるころ。加工業者へ販売しないでおいた商品は、穴開けをして自分のところで加工、もしくは外部へ依頼するなら加工工場へ送ります。
また、海水温度を見ながら年末から行っている貝の「仕立て」に忙しい頃です。 貝の挿核手術も始まります。
4月〜5月
挿核手術も、いよいよ大詰め。この時期は家族総出でも人手が足りず、専門の挿核のプロを雇います。(一人約500個から800個の手術をしても、10万個以上の挿核技術は約一ヶ月要します。 )
手術の後はしばらく内海において「養成」し、貝が元気になったのを見計らって、外海へ移します。
6月〜9月
母貝養殖業者は、貝の産卵と同時に稚貝採苗が始まると、その出来栄えにも気をつかわなければなりません。
このころになると、海水温度が上がり、真珠を巻くには良い状況になります。しかし青草などの海草が貝に付着て巻きを阻害するため、週に一度はこれを取り除く作業(貝掃除)をしなくてはなりません。
(昔は手作業でしたが、今は機械が使われています。機械による掃除とマッサージ効果で真珠養殖の効率は大きく上がりました。)
10月
母貝の買付けが行われます。
11月
真珠品評会が行われます。(全養殖業者が参加して、無作為に抽出した100個の貝から取り出した真珠のでき栄えを一同に展示し、その年の最優秀者をたたえるものです。)
12月
越物(前年に挿核した貝=養殖期間21ヶ月)の浜揚げと、その入札会が行われます。(数量的にはあまり多くありません)
※代表的なアコヤ貝は、海底(10メートルまで)の岩礁地帯で、水温20度〜26度の所に生息しています。 水温13度以下になると真珠層は生成しないので、日本では水温の低くなる12月ごろから、浜揚げを行っています。 7度以下になると貝は死んでしまいます。寿命は10年といわれています。
ジュエルミキだけの特典
@リングへの刻印は、全て無料サービスとなっております。
Aギフトラッピングも無料にて承りますので、ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。
B購入後、やせたり太ったりしてリングのサイズが合わなくなってしまった時はご相談下さい。
ジュエルミキでは、サイズ直し、新品仕上げは「永久無料保証」がついております。
ブライダルリング(婚約リング・結婚指輪)の資料・パンフレットを無料でお送り致します。
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