延岡市 結婚指輪 婚約指輪 ならジュエルミキ

Home -> お役立ち情報  -> 南洋真珠について

南洋真珠について

Pearls2.jpg

南洋真珠の厚い真珠層の奥から放つすばらしい天然の光沢は、宝石の女王とよばれるにふさわしい輝きです。
南洋真珠の特徴は他の真珠に比べて極めて大きいこと、色・テリの美しいこと、真珠層が厚いことなどが挙げられるでしょう。
上品かつ高貴なアイテムとして知られるこの南洋真珠。フォーマルからリッチカジュアルファッションに不可欠なアイテムです。

jjp_10.jpg


南洋真珠ができるまで
I01022060779646.jpg


シロチョウガイ(白蝶貝)
ウグイスガイ科に属する二枚貝で世界に30種類以上におよぶ中でももっとも大きな貝です。
左記の写真のように表面は淡褐色から黄褐色で、貝殻の内面の真珠層は固く銀白色を基調にしたピンク、クリームなど美しい光彩を持っているため手工芸品や高級ボタンの材料として重宝されました。




I01031258931610.jpg


なぜいろいろな色ができるか?
シロチョウガイには、内側の真珠層の縁が銀白色のものと黄色のものがあります。前者をシルバーリップ、後者をゴールドリップと呼び、南洋真珠でシルバー系、ゴールド系と顕著にできるのはこの貝の特性によるものです。
寿命は20年くらいで真珠養殖に使用できるのは生後2年から10年までとされています。




母貝の採取
シロチョウガイによる真珠養殖は、日本のあこや貝に似ておりますが、決定的に違うのは母貝の大きさです。
シロチョウ貝は比較的暖かい水温を好みますから、赤道を中心とした南の暖かい海が棲息と養殖の海域になります。(下記写真は母貝を採取している潜水夫です。)


I01042026932876.jpg




養殖場
南洋真珠ができるまでの作業はおおよそ次のような行程によります。
1.採取船による母貝採取後、オーストラリアでは大型船で核入れまでの作業をします。(下記写真は養殖場での作業船です。)


I01011790014557.jpg




2.挿核施術
真珠誕生のポイントである核入れの施術は日本の夏から秋にかけて行い、使用される核はあこや真珠と同じミシシッピー産のドブ貝を球形にして使用します。




3.母貝の管理
母船で核入れした母貝を養殖場に運び育てます。


I01061622397522.jpg




4.母貝の掃除
海中で母貝をチェックし、他の貝殻等が付いていないか調べます。


I01082180792796.jpg




南洋真珠の誕生
南洋真珠の誕生
核入れから2年、日本で夏にあたる6〜8月が浜揚げの時期です。


I01041856933376.jpg

I01001209620042.jpg




浜揚げされたばかりの南洋真珠
シロチョウ貝は元気なうちは何度でも使われます。
多くて5回、最低2回くらいは挿核施術されます。


I01011780011757.jpg




選別前の南洋真珠
貝から取り出された南洋真珠は水洗い、乾燥されまとめられます。


I01091745117148.jpg




真珠の選別作業
真珠は形、巻き、てり、色、大きさといろいろな種類に分けられます。


I01071792226294.jpg




南洋真珠のグレード
南洋真珠の大きさ、形、色は真珠を選ぶ過程で大変重要なこととなります。


I01011800013657.jpg






南洋真珠の大きさ、かたち、いろ、そして選び方と取り扱い
南洋真珠の大きさ
9〜18mmと養殖期間が2年というのも真珠を厚巻きにしている理由です。
南洋真珠が大きいサイズも照りがいいのはこの巻きの厚さにあり、これが宝石の価値を高めています。
品質が同じであれば大きいほど価値は高くなります。
一番上の真珠はタテ26mmxヨコ36mmのバロック真珠で、なかなかできることがない希少価値のある真珠です。


I01071762201694.jpg




南洋真珠の形
南洋真珠には真円のラウンドを始め、月の涙と呼ばれるドロップ、真円を少し押しつぶしたようなボタン、おおらかな曲線を描くオーバル、ひとつひとつ個性的なバロック、周囲に直線的な筋が入ったサークル、小粒ながら巻きが厚いケシなどいろいろな形があります。
真円に近いほど価値は高くなりますが、ドロップの形の良いものは大変希少価値があり、ラウンドより高値で取引されます。
南洋ケシは巻きが厚く数量はありません。
形がバロックのような変形が多いので自分だけのオリジナルの商品として大変貴重な真珠と言えます。


I01091615114048.jpg




南洋真珠の色
南洋真珠はあこや真珠と同じようにアラゴナイトという炭酸カルシュウムの結晶とコンキオリンというたんぱく質のシートがレンガ塀のように積み重った構造をしております。
オーストラリア産の南洋真珠は深みのある上品な白であるシルバー系の色ですが、コンキオリンに濃い黄色の色素が含まれると綺麗なゴールデンカラーの南洋真珠になります。
シルバー系といってもピンク、グレー、イエローと複雑に色がかみ合い深みのある色を創り上げます。
ゴールド真珠は大変希少価値があり世界中から引き合いがあります。


I01031338935510.jpg




南洋真珠の選び方
真珠を選ぶときのポイントは下記のようにテリ、巻き、形、キズ、サイズ、色といったいろいろな基準があります。
テリ:テリのよしあしは真珠表面の滑らかさ、輝き、真珠層の均一さ等で決まります。
巻き:まきとは真珠層の厚さのことで、厚いほど深みが増します。
形:ラウンドに近いものが良いとされていますが、最近はバロックやケシなど変形真珠に人気が集まっております。
キズ:えくぼとも呼ばれ養殖中に自然にできるキズがあります。
これは本物の証明であり、その度合いが多いか少ないかで評価が決まります。
まったくキズのない真珠はほとんどイミテーションにしかありません。
サイズ:品質が同じであればサイズの大きい方が価格は高くなります。
色:色はその人の好みですから自分の嗜好に合っ色を選ぶのが大切です。



南洋真珠の取り扱い
■酸に弱いので酢、果汁、洗剤、漂白剤、ドレッシングの取り扱いには注意しましょう。
■塩分や温泉、硫黄なども苦手ですから、身に付けたまま温泉に入って真珠のテリが失われたという事がないように
■ヘアースプレー、除光液、香水など揮発性の化粧品などが真珠の表面につくとテリが失われる原因になります。




66p_12.jpg
<伊勢の真珠屋さんより>






ジュエルミキだけの特典


@リングへの刻印は、全て無料サービスとなっております。
Aギフトラッピングも無料にて承りますので、ご希望の方はお気軽にお申し出下さい。
B購入後、やせたり太ったりしてリングのサイズが合わなくなってしまった時はご相談下さい。
ジュエルミキでは、サイズ直し、新品仕上げは「永久無料保証」がついております。






ブライダルリング(婚約リング・結婚指輪)の資料・パンフレットを無料でお送り致します。

@お名前
A住所(お送り先)
B連絡先
C結納予定日
D結婚式予定日
をご記入の上、件名に「ブライダルリングの資料請求」と書いてメールください。
btn_04.gif
  ↑ブライダルリング資料請求ご希望の方はこちら




「より良い商品をより安く」をモットーにした、オンラインショップはこちらでオープンしています。
どうぞお気軽にご覧になってみてください。


online.gif
「こちらを今すぐクリック」




ジュエルミキへのお問い合わせはカンタンです。以下にご連絡ください。
ジュエルミキ TEL:0982−26−6983
メール:info@jewelmiki.com
image6.gif

TOPに戻る