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2007年11月23日

山形県の女子高生自殺事件・・・拓郎より

山形県の女子高生が、

昨年の1月に「いじめ」に遭って自殺した事件で、

遺族が携帯電話に遺された遺書とみられる書き込みの一部を公表。

「いじめは確認できなかった」という調査結果を出した県教委に再調査を求めた。

「いじめ」で自殺まで追い込む。

おかしな時代になったと思う。

あまりにも内容が酷いし、

手口が汚すぎる。

相手がどんな気持ちなのかも考えず、

とことんやり続ける。

周りにいる人間も、自分がやられるのが嫌だからと、

同じようにいじめに加わるか、見て見ぬフリをする。

誰一人として助けようとはしないようだ。

亡くなった女子高生の父親は、

実名まで公表したのにも関わらず、

学校側は、

「いじめはなかった、遺書にも根拠が無い。」

との一点張り。

少子化が進む中、来年の生徒獲得の魂胆がミエミエだ。

一人の生徒を大切に出来ない学校が、

何百人もの生徒を大切に出来るのだろうか。

いじめを見て見ぬフリの生徒や教員達ばかりの学校に入学したら、

同じことの繰り返しなので、この学校からまた自殺する生徒が出るのではないのか。

今では、小学生、中学生や高校生が携帯を持っていて当たり前の時代になったが、

生徒の間では、ネット上で「裏サイト」というのが流行っているらしく、

「○○学校○年○組の○○」

といった感じで、実名を出しているサイトで、

どこの誰でも書き込みや閲覧が出来るそうだ。

人気ドラマ、「3年B組 金八先生」でも取り上げられているが、

そんなサイト、下らなすぎる。

もっと他にやることあるだろー!

生徒のことをもっと思いやる学校が増えて欲しいと思った。

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