2006年03月07日
うちのかわいいウズマキ(タテジマキンチャクダイ)&ギンポ
うちのウズマキ(タテジマキンチャクダイ)です。
子供のころはこのタテジマが渦巻いていたんですよ。
もう4年になりますね。
どんどんタテジマに変わっていったんです。
凄いでしょ。
分 類 :魚類 スズキ目 キンチャクダイ科
学 名 :Pomacanthus imperator
分 布 :日本では:南日本太平洋沿岸、琉球列島 世界では:インド・太平洋域
環 境 :サンゴ礁
体 長 :30〜50cm
キンチャクダイの仲間の中でも代表的な種類で、幼魚から成魚にかけてその体色が著しく変化することでも知られている仲間である。これは多くのキンチャクダイの仲間に、共通していえることである。幼魚期は白、ブルー、濃紺の渦巻き模様をもっているため、「ウズマキ」のニックネームがある。さらに太平洋に分布する太平洋型とインド洋に棲むインド洋型があり、前者では背ビレ後端が伸長するのに対し、インド洋型ではラウンドになる。雑食性で、いろいろなものを口にするため飼育しやすいが、多少気が荒い面があり、他魚をはじめ同種との混泳には注意が必要である。ポピュラーな種類で、入荷もコンスタントといえるだろう。
分類:イソギンポ科
学名:Salarias fasciatus
分布:インド洋、西部太平洋、紅海
生息域:サンゴ礁域 (水深 0〜10m)
体長:10cm
琉球諸島以南、インド洋から西部太平洋に広く分布。
浅いサンゴ礁域やタイドプールにみられ、サンゴや岩から離れることなく泳ぎ、敵が近づくと素早くそれらのすき間に隠れます。他の近縁種と同様、唇は厚く口が下向きについており、岩の表面に生えた藻類をこそぎ落とすようにして食べます。
体は緑がかり、暗色の縦条が多数走っているほか、体側の腹側には縦に長い楕円形の白色斑があります。学術的には、目の上の皮弁の形状や位置も同定の判断材料とされるようです。
主にインドネシアやフィリピンから輸入され、その量もコンスタントで安定している。体は迷彩模様に被われるが、そのパターンは生息地によって変異がある。海中に点在する小さなパッチリーフにそれぞれ1匹ずつ住んでいるような種類で、テリトリー意識が強い。特に成長したものではその傾向が強くなる。草食性が強い雑食性で、水槽のコケ取り用に重宝する。
またお見せします!
投稿者 jewelmiki : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
うちのかわいいカクレクマノミをご披露!
実は、うちには「カクレクマノミ」がいます。
そうです。海水魚を飼っています。
愛らしく、いつも二人で一緒にいるんです。
もうかれこれ五年になります。
TANK(水槽)もかなり本格的で、1200*600*600、サンプ900*450*450
でまわしています。
成長ぶりをご紹介していきます!
社長より
