ダイヤモンドやルビーなど鉱物系の宝石とは違い、真珠は生命体から生み出される唯一の宝石です。

調色されていない真珠本来の美しさにこだわった「宇和島産」の最高の珠のみを
厳選してつくられた美麗真珠の真珠本来の美しさは、透明感が違います。

ぜひ店頭でその違いをお確かめください。

真珠本来の美しさ

美麗真珠(びれいしんじゅ)の巻の厚さ

無調色へのこだわり

真珠の輝きを決定づける最大要素は、真珠層がいかに厚く巻いているかが全てです。真珠層が厚く巻くことで、真珠独特の干渉色が強く、深くなり最高品質の「照り」を生み出します。美麗真珠は1〜2年以上海の中で育成させた、通常の花巻真珠と言われるものよりもさらに巻の厚い「越物」しか扱いません。それゆえにこのような群を抜いた照り=輝きを放つのです。

また、真珠層を厚く巻いているので経年変化に対する耐久力も格段に高いのが越物の良さです。

ほとんどの真珠は「調色」をしています。色を整えるために染料で染色などの加工がされています。ですが、美麗真珠は無調色しか使いません。調色する必要のない最高品質の珠だけを使うのです。良質な真珠には余計な施しは必要ありません。採れたままの最高品質のみを使います。


また、美麗真珠は「宇和島産」のみを使用しています。宇和島は山が多い地形のため海の水深が深い。よって真珠養殖にとって最適な環境で良質な真珠ができるのです。


美麗真珠を養殖する宇和島湾